2021ワールドトライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会は、新型コロナウイルスの感染症対策を徹底した大会運営のなか無事に終了しました。

15日のエリート大会は、33の国と地域からエリートパラ67名(男子46名・女子21名)、 エリート116名(男子60名・女子56名)の合計183名の選手が参加をしました。
全選手の入国前から大会終了まで健康管理を徹底して行い(PCR検査で全員陰性)、17日までに全選手が予定通り成田から帰路につきます。
16日のエイジ大会では、事前に出場を自粛された参加者が370名おりましたが、当日は1,043名の方が参加をしました。 大会の感染症対策は、「感染しない・させない」を基本に、海外選手の受け入れでは「バブル方式」を採用して、市民はもとより関係者との接触を遮断しました。また、現地での大会観戦の自粛、自宅等からオンラインでの観戦・応援をお願いするとともに、山下公園特設会場では入場規制を徹底いたしました。

本大会は、コロナ禍での大会運営となりましたが、開催にご尽力いただきました協賛パートナー各社をはじめ、関係団体、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

世界トライアスロンシリーズ横浜大会組織委員会

AJ Bell 2021 World Triathlon Championship Series Leeds - Elite Women