ISO20121

ISO 20121 取得について

ITU世界トライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会では、わが国におけるイベント分野ではじめて、「ISO20121(イベントマネジメントの持続可能性に関する国際標準規格)」の認証を2012年に取得しました。

規格の構成要素(横浜大会の場合)

1 環境
イベント開催に伴う環境負荷の低減、イベント参加者に対する環境啓発等

2 社会
開催地の地域社会に対する公益性、開催国や世界に対する社会貢献等

3 経済
イベント主催者にとっての経済効果、イベント供給者にとっての経済効果等
 

持続可能な大会運営

1.スクラップビルド型でない、環境がよくなる大会としていくこと。
2.大会を定着化し、横浜の風物詩にしていくこと。つまり、持続的な開催を目指すことが可能なマネ ジメントが必要なこと。
3.国際標準規格を取得することで、国内外に横浜の先進性を発信すること。
4.大会セールスにおいて、他イベントの差別化、優位性を高めていくことで、企業のCSR(社会的貢 献)等を引き出し、横浜トライアスロンファン獲得へ繋げること。

3つの柱である「環境」「社会」「経済」におけるテーマのレベル向上を図りながら、世界トライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会は今後も20121の認証を適用し、法令を順守した大会運営に取り組んでいきます。
ISO20121の認証取得に際しては、大会に関わる多くの皆さまのご理解・ご協力を賜りますよう、引き続きよろしくお願いいたします。 ISO20121とは、イベントマネジメントの持続可能性に関する国際標準規格です。
この規格は、イベントの実施に際し、「環境」に対する配慮はもちろん、イベントがコミュニティに負う責任(地域資源の整備や発展)などの「社会性」、イベント自体の健全な経営や地域への波及効果など「経済性」の3つの要素の目標値や相互作用を自らが想定し、持続可能な「イベント」や「イベントに携わる組織」を実現する規格です。  

ISO 20121 とは?

ISO20121とは、イベントマネジメントの持続可能性に関する国際標準規格です。
この規格は、イベントの実施に際し、「環境」に対する配慮はもちろん、イベントがコミュニティに負う責任(地域資源の整備や発展)などの「社会性」、イベント自体の健全な経営や地域への波及効果など「経済性」の3つの要素の目標値や相互作用を自らが想定し、持続可能な「イベント」や「イベントに携わる組織」を実現する規格です。