大会概要

開催にあたって

未来につなぐレガシー

2009年に開港150周年記念事業として開催された「ITU世界トライアスロンシリーズ横浜大会」は、長年にわたり多くの企業・団体・関係者の皆さまにお力添えをいただきながら、大会運営に横浜ならではの様々な創意工夫を凝らし、ITUはもとより、各界から高く評価される大会となりました。

世界各国から集まった選手たちが、山下公園や赤レンガ倉庫、みなとみらい21地区など、横浜の観光名所を舞台に繰り広げる熱戦は、横浜の風物詩となりました。

また、2019年(10回大会)は、過去最多の465,000人の観客を動員し、10年間積み上げてきたトライアスロンレガシーは、「トライアスロン・パラトライアスロンの街、横浜」として、着実に根付いています。

横浜大会は、来たる東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機に、スポーツ振興、シティプロモーション等の様々な取り組みを引き続きオール横浜で推進し、これからもトライアスロン発展の未来に向けて、新たなステージで成長を続けていきます。

大会名称

2020 ITU世界トライアスロンシリーズ横浜大会
2020 ITU世界パラトライアスロンシリーズ横浜大会

開催日

2020年5月16日(土)・5月17日(日)

5月16日:エリートパラトライアスロン、エリート
5月17日:エイジグループ(パラトライアスロン、スタンダード、スプリント、リレー)

開催場所

横浜市山下公園周辺特設会場(山下公園スタート・フィニッシュ)

主  催

国際トライアスロン連合
2020世界トライアスロンシリーズ横浜大会組織委員会

【構成団体】 横浜市、日本トライアスロン連合、横浜市体育協会、日刊スポーツ新聞社他

主 管

神奈川県トライアスロン連合

後援  *予定

外務省、スポーツ庁、国土交通省観光庁、環境省、神奈川県、日本オリンピック委員会、日本スポーツ協会、日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会、日本イベント産業振興協会、日本スポーツツーリズム推進機構、神奈川県体育協会、横浜商工会議所、横浜港運協会、神奈川経済同友会、神奈川県経営者協会、横浜銀行協会、横浜港振興協会、横浜青年会議所、横浜貿易協会、神奈川新聞社、日本放送協会横浜放送局、テレビ神奈川、横浜エフエム放送、アール・エフ・ラジオ日本

協 賛 *2019実績

メインパートナー:
ENEOS(JXTGエネルギー)、ローソン、NTT東日本

シルバーパートナー:
富士ゼロックス、日清オイリオグループ、三菱電機、コカ・コーラボトラーズジャパン、セレスポ、JTB、イオン、日産自動車、第一生命保険、キタムラ、スタージュエリー、リスト、ブリヂストン、東レ・アムテックス、ホテルモントレ横浜

横浜サポーター:
アシックス、イーエスエスジャパン、岩崎学園、エバラ食品工業、カツデンアーキテック、川本工業、キリンビール、京急電鉄、KSP、国際ソロプチミスト横浜、コングレ、サンフロンティア不動産、ジエブ、シマノセールス、昭和大学、スポーツアシスト、スポーツクラブNAS、セガサミーグループ、センターグリル、相鉄グループ、TYR、トライニクス、ナイス、ニコンイメージングジャパン、日建リース工業、日本航空、日本写真判定、日本製麻、野毛印刷、野村総合研究所、パイロット、博慈会、東日本旅客鉄道横浜支社、ファンケル、フォトクリエイト、富士通、古河電池、HUUB、ホテルニューグランド、ポンパドウル、三井住友海上火災保険、横浜岡田屋、横浜環境保全、横浜銀行、横浜市水道局、横浜レンタル

横浜特別サポーター:
横浜市信用保証協会、メモワール、神谷コーポレーション、ベンハウス、泉陽興業よこはまコスモワールド、フレッシュ・デルモンテ・ジャパン、ジョイホース横浜、横浜アーチスト、プライム通信工業、Ascenders

横浜1口サポーター:
鳥かご、タカナシ乳業、オリマツ、大元 一義、宮城 信隆、小俣組、光電社、横浜新都市センター、富士ホイスト工業、ありあけ、中萬学院、保土ヶ谷技研、横浜信用金庫、共栄社、大地産業、北川商事、神奈川トヨタ自動車、McGUFFIN、横浜清港会、オールジャパンサービス、T&Mコンサルティング、横浜スカイビル、松本 康一郎、神奈川県バス協会、町田 利寛、関内まちづくり振興会、協和係船、三菱電機グループ(清康社、三菱電機ビルテクノサービス、三菱電機プラントエンジニアリング、千代田三菱電機機器販売)、産業貿易センター、マイルストーン、横浜ウォーキング交流会、緒方 孝行、LRテクノジャパン、横浜ロイヤルパークホテル、tvkコミュニケーションズ、上野トランステック、エヌ・ケイ・テクノ、フェアストーン、ポートサービス、GUESTHOUSE LACAVA、横浜ビル建材、山崎製パン横浜第二工場、ロイヤルウィング、横濱深夜食堂、住宅装備、グローバル横浜警備保障、帆船日本丸記念財団、ソフィス、岩井の胡麻油、きゅうべえ、創価学会 東海道事務局、三光設備、 TONI、山田サービサー総合事務所、東京汽船、横浜港埠頭、ロイヤルホールヨコハマ、関東化染工業所、Coolish Music、ちょっとBarごっつぁん、保和尊、カリフォルニア・レーズン協会

助成団体 *予定

日本スポーツ振興センター、横浜こどもスポーツ基金、ミズノスポーツ振興財団

中継  *予定

・NHK BS1 2020年5月16日(土)10時-15時15分/生放送
・インターネット中継:ITU TV(triathlon.tv)による全競技ライブ配信
*ITUメディアを通じた世界190以上の国と地域に配信

カテゴリー
  • エリートパラトライアスロン
    スプリントディスタンス:25.75km(スイム0.75km、バイク20km、ラン5km)

  • エリート(トップアスリート)
    スタンダードディスタンス:51.5km(スイム1.5km、バイク40km、ラン10km)

  • エイジグループ(一般)
    ・スタンダードディスタンス:51.5km(スイム1.5km、バイク40km、ラン10km)
    ・スプリントディスタンス:25.75km(スイム0.75km、バイク20km、ラン5km)

  • エイジパラトライアスロン(一般)
    スプリントディスタンス:25.75km(スイム0.75km、バイク20km、ラン5km)

  • リレー
    スタンダードディスタンス:51.5km(スイム1.5km、バイク40km、ラン10km

※2019年11月11日現在
※掲載情報は変更する場合があります