2022エントリー

先着エントリー期間延長!!(一部のプランは満員御礼につき終了)

2022大会では、ポストコロナを見据えた「ニューノーマルな大会運営」を基本として、参加するアスリートの皆様の安全を最優先に考え、社会状況に応じた安全対策の構築に向け、準備を進めているところです。
新型コロナウイルス感染症については、全国の都道府県で感染者数が減少する傾向にありますが、コロナ感染の第6波を懸念され、まだお申し込みを躊躇されている方々が多くいると思います。
大会事務局では、2021年大会の新生活様式による様々な場面での安全対策「横浜スタイル」の経験を生かして、更なる安全で安心な大会運営を計画するとともに、5月には横浜でトライアスリートの皆様とお会いできることを楽しみにしています。そして、皆様が一堂に会し、競技を楽しんでいただけることを望んでいます。
11月1日から開始した先着エントリーにつきましては、一部のプランが満員御礼となりましたが、一人でも多くのトライアスリートの皆様に、大会へ参加していただけるよう、エントリーの期間を延長することといたしました。
是非この機会にお申し込みください。
 

11月1日(月)正午 エントリースタート!

2021大会は、コロナ禍での開催となりましたが、ご参加いただいたトライアスリートの皆様のご理解、ご協力のもと、無事に大会を開催することができました。
2022大会は、これまでの大会運営の経験を活かし、更に安全・安心でニューノーマルな大会を開催することで、トライアスリートの皆様と共に横浜から再びトライアスロンを盛り上げます。
2022大会も参加されるトライアスリートの皆様には、「大会前2週間の体調チェック・行動管理」や「ワクチン2回接種の完了またはPCR検査の実施(陰性)」など、引き続き大会にご参加いただく皆様一人一人が安全に安心して出場いただけるように、大会の安全対策にご協力をお願いいたします。
また、今大会もトライアスロンを応援する寄附制度を活用した「ふるさと納税エントリー(先着)」を行いますので、横浜大会を今後も持続的に開催していくために、是非ご協力ください。
来年5月に横浜で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

安全に安心して参加できる、魅力あふれる横浜大会

安全対策

体調チェック・行動管理の実施
大会前2週間の体調チェックと感染リスクを回避するなどの行動管理を確認します。
ワクチン接種またはPCR検査の実施
参加いただく皆様には、「ワクチン2回接種の完了」または「PCR検査の実施(陰性)」のいずれかを必須とします。
ソーシャルディスタンスの確保
スイム待機エリア、リカバリーエリアを含む選手エリアを広くとり、選手の密集を避けます。
ローリングスタートの実施
スイム競技は、試泳をグループ毎に行い、スイムスタートまでの流れをスムーズにします。また、スタート時の密集をさけるため、ローリングスタートを実施します。
オンラインによる競技説明会
競技説明会をオンライン化することで、密集を避け、選手サービス向上を目指します。
スマートな当日受付
参加者がお手持ちのスマートフォンで簡単に受付できるシステムを導入し、参加者受付(チェックイン)での待ち時間を緩和することで混雑を回避します。

※ 今後の新型コロナウイルス感染症による、政府や自治体の方針、社会状況を考慮したうえで一部内容を変更する場合があります。
 

魅力あふれる横浜大会

女性も輝ける大会(ハマトラ女子企画)
横浜大会の女性参加者を応援する「ハマトラ女子」企画を立ち上げ、「更衣室の充実」や「セミナーの実施」など、女性も安心して楽しめる大会づくりに取り組んでいくとともに誰もが輝ける魅力ある大会を目指します。
横浜を感じる魅力あふれるコース
横浜の観光地である山下公園をメイン会場に、氷川丸、本牧ふ頭、赤レンガ倉庫など、都市型ならではの景観のほか、満開のバラ園、新緑あふれるコースを設定しています。
環境に配慮した大会
参加者の会場までの移動により生じるCO2排出量をオフセットする「横浜ブルーカーボン事業」をはじめ「横浜港の水質改善」など、さまざまな環境に配慮した持続可能な取り組み(2012年に日本国内イベントで初めて取得したISO20121やSDGs)を推進します。
エイジ競技のLIVE配信
エイジ競技の熱戦の模様をLIVE・アーカイブで配信します。離れていてもネットワーク環境があれば、家族やチームメイトなどの応援ができます。
また参加したい!と思える大会
2021大会の参加者に実施したアンケート調査では、回答者のうち98.5%が「とても満足」「やや満足」と答え、96.9%が「来年も参加したい」と回答するなど、高い評価を頂くことができました。

 

エントリースケジュール

時 期 内 容
11/1(月)〜11/30(火) 先着エントリー/ふるさと納税申込/一般エントリー受付期間
※先着エントリーは定員になり次第終了
12/20(月)~12/26(日) 当選発表・一般エントリー決済手続き
※決済手続きはクレジット決済を含む全ての方が対象
1/10(月)~1/31(月) ふるさと納税エントリー支払期間
4月上旬頃 スタートリスト発表 (予定)

 

安心して大会に参加いただくために

新型コロナウイルス感染症に関する安全対策

本大会では、新型コロナウイルス感染症対策として、コロナに「うつらない・うつさない」を基本に、皆様の健康と安全を最優先に掲げ、これまでの大会運営の経験を活かして、更なる安全・安心な大会を目指します。
安心して大会にご参加いただくためには、トライアスリートの皆様をはじめ大会に関わるすべての方々が基本的な感染症対策を行い、感染リスクの高い行動を避けていただく必要がありますので、次の内容について皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症対策にかかわる政府や自治体の方針、社会状況を考慮したうえで内容を変更する場合があります。

  (1)参加者の体調チェック・行動管理 必須
大会参加者は、大会2週間前から大会当日まで、検温結果や健康状態の記録(体調チェック)と、感染リスクを回避する行動をしているか等の確認(行動管理)を行い、「健康が保たれていること」を前提として大会にご参加いただきます。
※ 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいた場合などは、参加はお控えいただきます。

 (2)ワクチン接種またはPCR検査 必須
次のうち、いずれかに該当する方が参加の対象になります。
1.大会参加の2週間前までに新型コロナウイルスワクチン接種2回完了された方
2.大会参加72時間以内にPCR検査を受け、陰性を確認できる方
※ ワクチンについては、各自治体が推奨する接種方法に従って接種をお願いします。
※ PCR検査に関わる費用については、参加者負担となります。
※ 証明書等の確認方法などについては、別途大会事務局よりご案内いたします。

 (3)大会開催時の安全対策
大会開催の感染症対策については、2021大会同様に実施します。

  • 当日受付で検温を実施します。主催者が定めた体温(37.5℃)以上の場合は、参加をご辞退いただきます。
  • マスクは常に着用(競技中を除く)、ソーシャルディスタンスの確保、ローリングスタート等を実施します。

大会開催の感染症対策については、2021大会同様に実施します。

  • 当日受付で検温を実施します。主催者が定めた体温(37.5℃)以上の場合は、参加をご辞退いただきます。
  • マスクは常に着用(競技中を除く)、ソーシャルディスタンスの確保、ローリングスタート等を実施します。

 

参加条件

※ 次の条件を満たしていない場合は参加できません。また、参加をお断りさせていただきます。
※ 参加条件を満たしている場合であっても、完走証など証明となる書類のご提示をお願いする場合があります。 
 

JTU登録について(※JTU事前登録必須)

本大会は、2022年度JTU登録が必須となります。詳細は次よりご確認ください。

2020WTS YOKOHAMA

エイジグループ① 【スタンダードディスタンス】

  • 2022年12月31日において18歳以上の男女
  • 2022年度JTU登録会員
  • 各種目を制限時間内で完走できる男女
    【スタートからスイム終了まで45分、ラン終了まで3時間45分】
  • 競技説明会はパソコンやスマートフォンを活用したオンラインで実施します。そのため、大会前日までに競技ルールを説明した動画を視聴の上、理解度チェックを完了いただく必要があります。
    ※オンラインシステムの導入により、集合型の競技説明会は行いません。

エイジグループ② 【スプリントディスタンス】

  • 2022年12月31日において16歳以上の男女
  • 2022年度JTU登録会員
  • 各種目を制限時間内で完走できる男女
    【スタートからスイム終了まで25分、ラン終了まで2時間00分】
  • 競技説明会はパソコンやスマートフォンを活用したオンラインで実施します。そのため、大会前日までに競技ルールを説明した動画を視聴の上、理解度チェックを完了いただく必要があります。
    ※オンラインシステムの導入により、集合型の競技説明会は行いません。

エイジパラトライアスロン

  • 2022年12月31日において16歳以上の男女
  • 2022年度JTU登録会員
  • エイジパラの部参加カテゴリーTRI1-TRI6に該当する者。(エイジパラの部は、TRI1-6の旧カテゴリーで実施します。)各クラスについてはこちらを参照ください。
  • 各種目を制限時間内で完走できる男女
    【スタートからスイム終了まで25分、ラン終了まで2時間00分】
  • ハンドラー、ガイドは原則として自己手配とします。
  • 競技説明会はパソコンやスマートフォンを活用したオンラインで実施します。そのため、大会前日までに競技ルールを説明した動画を視聴の上、理解度チェックを完了いただく必要があります。
    ※オンラインシステムの導入により、集合型の競技説明会は行いません。
    ※ハンドラー、ガイドの方も大会前日までに競技ルールを説明した動画を視聴の上、理解度チェックを完了いただく必要があります。

エイジリレー

  • 2022年12月31日において18歳以上の男女2名、または3名からなるチーム
  • 2022年度JTU登録会員(※チーム全員のJTU登録が必須)
  • 各種目を制限時間内で完走できる男女
    【スタートからスイム終了まで45分、ラン終了まで3時間45分】
  • 競技説明会はパソコンやスマートフォンを活用したオンラインで実施します。そのため、大会前日までに競技ルールを説明した動画を視聴の上、理解度チェックを完了いただく必要があります。
    ※オンラインシステムの導入により、集合型の競技説明会は行いません。
  • 登録後のメンバー変更は、2022年3月31日(木)までに所定の変更届を用い、書面にて提出し、受理された場合に限ります。

 

優先条件

一般エントリー(ローソンエントリー)において申込者多数の場合は、抽選となりますが、次の条件に該当する方は優先当選とします。

カテゴリー 内容

エイジグループ①
スタンダードディスタンス

エイジグループ②
スプリントディスタンス

1. 2021年エイジランキング(男女各年代別1位~10位の方)

2. 2021ワールドトライアスロンシリーズ横浜大会(男女各年代別1位~5位の方)

 

表  彰
カテゴリー 内容
エイジグループ①
スタンダードディスタンス
19歳以下男女 1位~3位
20歳以上は5歳ごとの年代別男女 1位~3位
エイジグループ②
スプリントディスタンス
19歳以下男女 1位~3位 20歳以上は10歳ごとの年代別男女 1位~3位
エイジパラトライアスロン 各カテゴリー別男女 1位~3位

エイジリレー

男子、女子、混合 1位~3位

 

大会保険

JTU公認の大会保険に加入します。(引受保険会社:三井住友海上火災保険株式会社)
競技中の負傷などに対する組織委員会の保証は、大会において加入する保険の適用範囲内です。
また機材・備品の保証は一切ありません。次の保障内容を必ず確認のうえ、不足と思われる方は各自において別途保険加入をしてください。

給付内容/原因 傷害 日射病・熱射病・ 低体温症 細菌性食物中毒・特定疾病

 死亡補償

1,500万円

500万円

 後遺障害補償

45~1,500万円

20~500万円

20~500万円

 入院見舞金

5,000円×所定

5,000円×所定

5,000円×所定

 通院見舞金

2,500円×所定

2,500円×所定

2,500円×所定

 葬祭費用見舞金

100万円(実費)


JTU登録会員向けの「スイム・バイク・ラン保険」も併せてご検討ください。

スイム・バイク・ラン保険

 

大会に係る確認(ご注意)事項

大会について

  • JTU競技規則及びローカルルールを適用します。 JTU競技規則については、こちらをご参照ください。
  • 安全管理のために、審判員、競技スタッフがやむを得ず、競技を止める場合があります。
  • ウェットスーツ着用、ロードレーサーまたはトライアスロン専用車での出場が義務となります。
  • レースナンバーベルトの使用を推奨します。 (競技の安全管理上、安全ピンの配布は致しません。)
  • エイジパラトライアスロンの部については、エリートパラトライアスロン〔5月14日(土)〕との重複エントリーは可能ですが、エイジパラトライアスロン参加確定後のエリートパラトライアスロンへの参加振替はできません。また、エリートパラトライアスロン出場選手確定後の、エイジパラトライアスロンへの参加振替もできません。
  • エイジパラトライアスロンのクラス分けについて(ローカルルール)の詳細はこちらをご確認ください。
  • エリートパラトライアスロンへの出場には、別途、ワールドトライアスロン(WT)、日本トライアスロン連合(JTU)出場基準があります。

    *詳細は2022年1月以降、JTU事務局(jtuoffice01@jtu.or.jp)へお問合せください。

    →|参考:2021年度大会出場基準

参加料返金について

  • 新型コロナウイルス感染症の影響により、大会が中止となった場合は、中止時点までの執行経費等を差し引いた金額を返金いたします。
  • 本人都合によるキャンセルや、地震・風水害・事件・事故・疫病等により大会が中止となった場合は、同意書に基づき参加料は返金いたしません。
  • エントリー手数料はいずれの場合においても返金いたしません。

ふるさと納税の返金について

ふるさと納税は、一度ご寄附をいただくと、いかなる理由があっても寄附金額(参加料相当額含む)を返金することができませんのでご注意ください。また、新型コロナウイルスの影響で大会が中止となった場合も同様に返金することができません。あらかじめご了承ください。

横浜ブルーカーボン事業

横浜ブルーカーボン事業 
~みんなで育てよう、地球を守る海の力~

横浜ブルーカーボン事業

ワールドトライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会は、「自然にやさしいトライアスロン大会」を目指しています。
この実現に向けて、本大会では海洋を活用した地球温暖化対策によるCO2排出量削減効果から生み出されたカーボンオフセットのクレジット(横浜ブルーカーボン・クレジット)を活用してCO2排出量をオフセット(埋め合わせ)します。
具体的には、参加料のうち200円を環境協力金として、参加者の会場までの移動により生じるCO2排出量に相当するクレジットを購入し、CO2排出量をオフセットします。クレジットを購入することで、本大会が温暖化対策を間接的に支援します。

→|横浜ブルーカーボン事業 

エントリープランの詳細はこちら


2021年11月26日現在
本ページに掲載されている情報は予告なく変更する場合がございます。