環境への取り組み

横浜ブルーカーボン事業 ~みんなで育てよう、地球を守る海の力~

Co2横浜ブルーカーボン事業
世界トライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会は、「自然にやさしいトライアスロン大会」を目指しています。
この実現に向けて、本大会では海洋を活用した地球温暖化対策によるCO2排出量削減効果から生み出されたカーボンオフセットのクレジット(横浜ブルーカーボン・クレジット)を活用してCO2排出量をオフセット(埋め合わせ)します。
具体的には、参加料のうち200円を環境協力金として、参加者の会場までの移動により生じるCO2排出量に相当するクレジットを購入し、CO2排出量をオフセットします。クレジットを購入することで、本大会がわかめの地産地消などによる温暖化対策を間接的に支援します。

※1 登録地から会場まで電車や飛行機をつかった場合の1人あたりのCO2排出量を示しています。なお計算には2016年の大会出場者(エリート除く)1,645名の往復距離を使用しました。
※2 200円で200本のワカメの苗を購入することができます。

項 目 2015年 2016年 2017年 2018年
人数 1061名(任意) 1566名 1,667名 1,679名
排出量 35.5t 32.8t 36.4t 33.8t
環境協力金 1人あたり 200円 200円 200円 200円
環境協力金 合計額 212,200円 313,200円 333,400円 335,800円