大会概要

開催にあたって

- ありがとう、10年の感謝を未来に-

2009年に開港150周年記念事業として開催された「ITU世界トライアスロンシリーズ横浜大会」は、2019年で10回の節目を迎える、東アジア唯一の世界トライアスロンシリーズ(大会)の開催都市です。

大会運営にあたっては、「ISO20121」の認証規格を適用し、環境への配慮、地域貢献、地域経済への波及効果など持続可能なイベントに取り組み、「トライアスロン・パラトライアスロンの街、横浜」の定着に向け、10年間、着実に歩んできました。

世界各国から集まった選手たちが、山下公園や赤レンガ倉庫、みなとみらい21地区など、横浜の観光名所を舞台に繰り広げる熱戦は、横浜の風物詩となりました。

市民・行政・企業とともに10年間積み重ねてきたトライアスロンレガシーは着実に横浜に根付き、2018年(9回大会)は、過去最多の421,000人の観客を動員し、パラトライアスロンでは、国内最多の参加数を誇る大会となり、世界最高の大会と評価されるまでに至りました。

来たる東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会を契機に、スポーツ振興、シティプロモーション等の様々な取り組みを引き続き、オール横浜で推進していきます。

大会名称

2019ITU世界トライアスロンシリーズ横浜大会
2019ITU世界パラトライアスロンシリーズ横浜大会

開催日

2019年5月18日(土)-19日(日)

5月18日:エリートパラトライアスロン、エリート
5月19日:エイジグループ(パラトライアスロン、スタンダード、スプリント、リレー)

開催場所

山下公園周辺特設会場(山下公園スタート・フィニッシュ)

主  催

国際トライアスロン連合(ITU)
2019ITU世界トライアスロンシリーズ横浜大会組織委員会

【構成団体】 横浜市、日本トライアスロン連合、横浜市体育協会、日刊スポーツ新聞社他

主 管

神奈川県トライアスロン連合

後援 *予定

外務省、スポーツ庁、国土交通省観光庁、環境省、神奈川県、日本オリンピック委員会、日本スポーツ協会、日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会、日本イベント産業振興協会、日本スポーツツーリズム推進機構、神奈川県体育協会、横浜商工会議所、横浜港運協会、神奈川経済同友会、神奈川県経営者協会、横浜銀行協会、横浜港振興協会、横浜青年会議所、横浜貿易協会、神奈川新聞社、日本放送協会横浜放送局、テレビ神奈川、横浜エフエム放送、アール・エフ・ラジオ日本

協 賛(2018実績) 

メインスポンサー :
ローソン、NTT東日本

シルバースポンサー:
富士ゼロックス、日清オイリオグループ、三菱電機、コカ・コーラボトラーズジャパン、セレスポ、JTB、イオン、日産自動車、第一生命保険、キタムラ、スタージュエリー、ホテルモントレ横浜

横浜サポーター:
アシックス、イーエスエスジャパン、岩崎学園、エバラ食品工業、カツデンアーキテック、川本工業、キリンビール、京急電鉄、KSP、国際ソロプチミスト横浜、小久保製氷冷蔵、コングレ、サンフロンティア不動産、JXTGエネルギー、ジエブ、シマノセールス、昭和大学、スポーツアシスト、スポーツクラブNAS、セガサミーグループ、センターグリル、相鉄グループ、TYR、東レ・アムテックス、トライニクス、ナイス、ニコンイメージングジャパン、日建リース工業、日本航空、日本写真判定、野毛印刷、野村総合研究所、博慈会、東日本旅客鉄道、ビルマテル、ファンケル、フォトクリエイト、富士通、ブリヂストン、古河電池、HUUB、ホテルニューグランド、ポンパドウル、丸紅情報システムズ、三井住友海上火災保険、横浜岡田屋、横浜環境保全、横浜銀行、横浜市水道局、横浜レンタル、リスト

横浜1口サポーター:
大地産業、古河電工産業電線、佐藤 道子、オールジャパンサービス、小俣組、神奈川県バス協会、ちょっとBARごっつあん、角村 周一、辻 孝雄、メモワール、一幸電子工業、富士ホイスト工業、エヌ・ケイ・テクノ、神奈川トヨタ自動車、日興テクノス、竹中 茂夫、神奈川倉庫協会、T&Mコンサルティング、ポートサービス、ロイヤルホール、光電社、共栄社、タカナシ乳業、中萬学院、創価学会 東海道事務局、横浜清港会、横浜新都市センター、保土ヶ谷技研、オリマツ、横浜スカイビル、横浜港埠頭、神谷コーポレーション、協和係船、北川商事、石田建設、工藤建設、横浜市建築設計協同組合、McGUFFIN、住宅装備、ココセトデンタルクリニック、長谷川製作所、宮城 信隆、関東化染工業所、レジオン(福祉の森)、ありあけ、横浜ロイヤルパークホテル、三菱電機グループ(三菱電機ビルテクノサービス、清康社、三菱電機プラントエンジニアリング、三菱電機住環境システムズ、千代田三菱電機機器販売、三光設備)、本田 背骨矯正、山崎 貴史、町田 利寛、道川 ひろみ、TRY-A、北村 順子、保和尊、シマモリ保険サービス、東京汽船、上野トランステック、プライム通信工業、帆船日本丸記念財団、サカクラ

助成団体 *予定

日本スポーツ振興センター、横浜こどもスポーツ基金、ミズノスポーツ振興財団

中継  *予定

・NHK BS1 2019年5月18日(土)10時~15時15分/生放送
・インターネット中継:ITU TV(triathlon.tv)による全競技ライブ配信
*ITUメディアを通じた世界190以上の国と地域に配信

カテゴリー
  • エリートパラトライアスロン
    スプリントディスタンス:25.75km(スイム0.75km、バイク20km、ラン5km)

  • エリート(トップアスリート)
    スタンダードディスタンス:51.5km(スイム1.5km、バイク40km、ラン10km)

  • エイジグループ(一般)
    ・スタンダードディスタンス:51.5km(スイム1.5km、バイク40km、ラン10km)
    ・スプリントディスタンス:25.75km(スイム0.75km、バイク20km、ラン5km)

  • エイジパラトライアスロン(一般)
    スプリントディスタンス:25.75km(スイム0.75km、バイク20km、ラン5km)

  • リレー
    スタンダードディスタンス:51.5km(スイム1.5km、バイク40km、ラン10km

※2018年11月20日現在
※掲載情報は変更する場合があります